カテゴリ:at Careworks

  • 連休中の課題図書
    [ 2012-05-04 00:03 ]
  • 頑張ります!!
    [ 2012-04-01 12:07 ]
  • 医療安全管理研修会に参加
    [ 2012-02-10 22:47 ]
  • 職場における目標とは?
    [ 2012-01-08 21:37 ]
  • 我がセクションに新人が来ます
    [ 2012-01-05 06:37 ]
  • アッ・・・イテテテ
    [ 2011-12-30 21:07 ]
  • 不明金に関する報道
    [ 2011-12-28 23:59 ]
  • 今月に入って二人目の告別式
    [ 2011-12-18 12:23 ]
  • マネジメント研修→フィジカル・アセスメント
    [ 2011-12-13 22:32 ]
  • 第3回 目標マネジメント評価者研修会(See)第1日目
    [ 2011-12-12 22:10 ]

連休中の課題図書

 この連休中に読破を目指している書籍のいくつかをご紹介しちゃいます。

 まず、一冊目がこれ!!
何といっても「選択」という、行動を突き詰めたこの書籍は、デイケア部門を統括しなければならない僕としては最も興味を抱いている領域です。現場スタッフの事、利用者のこと、僕が関わりを持つ全ての人々の「選択の有り様」について考えを深めて実践につなげていくつもりです。 

選択の科学

シーナ・アイエンガー / 文藝春秋

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 次は、これ!!
「マネジメントの偉人」ドラッカーの金言を集めたもの。
強烈な普遍性で僕の心をガンガンとノックしてくれます。
全く色あせた感のない言葉の数々を噛み締めながら、来るべき「デイケアの未来」について具体的な行動のヒントを掴み取るつもりです。

ドラッカー 365の金言

P.F.ドラッカー / ダイヤモンド社

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 最後は、これ!!
ちょっとポップな書籍だから大したことないだろう・・・と甘く見ることなかれ!!
とてもわかりやすく!! しかもコンパクトに!! ホンマ見事にチームリーダーの仕事を整理してくれてあるのです。「眼から鱗」的な気付きを得られるかも!!

チームリーダーの仕事のルール

PHPエディターズ・グループ / PHP研究所

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by quarry-studio | 2012-05-04 00:03 | at Careworks | Trackback | Comments(0)

頑張ります!!

休日出勤しているのであります。一生懸命に仕事してるです。

by quarry-studio | 2012-04-01 12:07 | at Careworks | Trackback | Comments(0)

医療安全管理研修会に参加

 午後から長野県厚生連が主催の「医療安全管理研修会」へ参加する事になっていたので、午前中は忙しかった。継続的に整形外科医のサポートを受けないといけないほど、腰と足の調子が良くないので、定期的に受診を続けているからだ。身体の状況としては医師の診断の根拠を聴かせてもらい、少し展望が開けてきている感じがした。
 受診を終えて何とか集合時間に間に合わせる。同僚をのせて高速へ急ぐ。予定通り、研修会場まで約一時間の行程で到着。昼食を取って講演会を聴く。契約に基づく医療行為や様々なサービスの提供、それらにまつわるリスクマネジメントのために必要な現場での情報(現状)をどう確保するか、どの様なことを記録に残すのか、など・・・今まで上司から一年間、厳しく躾けられてきた事柄が頭中を走馬灯のように駆け巡った。
 行なわれた「ケア」「説明」「事実」を、記録を観て後から再現できるように記すことが求められていると感じた。正直、介護記録のあり方やリスクマネジメントに関して認識が甘かったなと感じた。
 介護にしても、相談にしても、それぞれの専門性を発信して社会的にも認めてもらう意味で、また、コンプライアンスが遵守されていることを社会的に証明する手段として欠かせない活動なのだと、改めて確認させてもらった。
 契約福祉社会という時代の潮流に取り残されつつある自分を感じた。
「今からでも遅くは無いさ!! その流れに、波に、乗っかってやろうじゃないの!!」

by quarry-studio | 2012-02-10 22:47 | at Careworks | Trackback | Comments(0)

職場における目標とは?

 新年を迎えて「年度の総括」をしなければならない時期に差し掛かってきている。主任としての役割の遂行がどうだったのか、そのあり方に大きく疑問を感じている。
 「職場が良い状態であること」と「良い業績」とは直接連動していないような気がしてならない。だが「目標の設定の在り方」が仕事をするうえで本当に大事なんだなと改めて実感してきている。
 先日読んだ伊藤喜之氏の「バカでも年収・・・」の中に、「中途半端な夢をもつと、その夢に能力を制限されてしまう。それよりも、夢が無いなら無理に作らないで『今日の全力』を大切にした方がずっと良い」という提案が書かれていた。なるほど・・・その通りだよね。
 わが職場における「目標マネジメントシステムの欠点」なのだが、初めから「出来るであろうと予測のつく目標を設定してしまいがち」になるのだ。そもそも達成できると分かっている目標を自己申告してしまうのだ。その癖、本当に自分がやりたいことを目標にしていないので、簡単なはずなのに実現できなかったりするという矛盾が生じるのだ。
 目的地を決めて出発する事の欠点は、人の性質を如実に物語る。「人は、そもそも楽をしたいし、苦労をしょい込みたくないのだ」しかし、それでは業績は伸びないし、自己実現もない・・・。
 さて、どうしたものか・・・と思案していたら、目標マネジメントの研修会で再三再四くれ返されて、耳にタコが出来て居たキーワード「貢献」が頭をよぎった。
 「職場への貢献度」である。そもそも、目的を持って招集された意図的集団が「職場」なので、職員一人一人が「組織設立の目的に沿った職場貢献の在り方を追求する」必要があるのだ。
 職場目標は職場設立の理念をベースに構成されている。業績(営業成績)を伸ばすということ以外に、理念に沿ったサービスが提供されているかどうか点検をしっかりとして行く必要があるのだ。利用者との交流の在り方、サービス利用の法的な根拠、コンプライアンスの遵守。言い出したらきりがない。
 そう思ったときに、分かることは「目標を固定的な概念」としてとらえることには大きな問題がある。ということだ。年度の初めに充分に検討したつもりでも「訂正しなければならない」という事態はあり得ると思っていた方がよいのだ。
 年度単位の目標の背景に大きな理念を反映させていくことは、困難を極める。しかし、個人個人が成長して「仕事の遣り甲斐を感じられる職場」を目指していく為にも、現代の福祉現場にとって「職場での業務を通して利用者に寄与するための活動」である「職場への貢献」という視点は欠かせないと思っている。

そして、以下の質問に回答する事で「本当に必要とされている『個人目標』と『職場目標』を導き出せる」のではないでしょうか。

1. 「あなたは、あなた自身の能力を用いて、どの様な貢献をしますか?」
2. 「ただし、『この職場の設立目的に沿った結果を伴う活動をする』という条件を満たせるものを設定しましょう」

 僕にとって大切なことは、アリバイ作りの目標ではなく真に「自己を延ばすための目標」を設定する努力を行なうことなんです。




 

by quarry-studio | 2012-01-08 21:37 | at Careworks | Trackback | Comments(0)

我がセクションに新人が来ます

 今日から、26歳の新人職員が私たちのセクションに仲間入りする。「人材の育成」は介護現場における永遠の課題の一つ。「人材は必ず入れ替わる」のです。その新陳代謝をどうやって行なうのか・・・。
 僕にとっての基本コンセプトは「相互学習」です。新陳代謝が避けられない「必然」である以上、受け入れる私たち現場スタッフにとっても「自己学習の好機」ととらえることが大切だと思っています。
 自分たちも通って来た道を、新人と一緒に振り返るチャンスだということです。新人と一緒に「感じたり、考えたり、悩んだり」しながら、少しずつ現場職員が「お互いに成長していく姿」を、今の僕は鮮明にイメージしています。
 ワクワクしていこう!! そうすれば、きっと上手くいくよ!!

by quarry-studio | 2012-01-05 06:37 | at Careworks | Trackback | Comments(0)

アッ・・・イテテテ

 今、自分の現場の仕事納めを済ませて帰宅しました。
それにしても、2011年の年の瀬ほど「実感の湧かない大晦日」を僕は今まで経験したことがない。

 しかし、体は正直なもので、本人としては「特別な無理をしてきた」という実感はないし、どちらかと言えば「手を抜いてきた」方だと思っていたのだが、突如として「ぎっくり腰」をやった・・・。もっとも唐突に出現するのが「ぎっくり腰」の特徴だったりするから仕方がないのですが・・・。

 今朝、ペットから立ち上がりつつ「さーてと、着替えようかな・・・」と腰を伸ばそうとした瞬間、突如「クキッ」っと腰の左側あたりに来た。

「アッ・・・、やばいぞ」 「イテテテ・・・」
慌ててベッド脇にしゃがみこんで、痛みのこない姿勢を取った。

「まずいな、立てないかな?」
しばらく、痛みのこない姿勢のまま10分ほど待機した。
それから、ちょっとずつ様子を見ながら姿勢を変えてみた。

「立てるか・・・、なぁ?」
そろり、そろりとベッドにつかまりつつ立位を取ってみる。
痛みは出るが、まあ何とか立てるレベルの状態であることが判明。

痛み止めを内服して、職場へと向かった。そして、一日を終えて帰宅した次第です。

 それにしても腰を痛めると改めて、如何に、日頃から「同僚の手助け」によって支えてもらっているのかを実感します。それが特別なことではなく、みんな当たり前のように「お互いが助け合い」そして「協力し合って」仕事をしている・・・。実は、そのことがとても「尊い行為」なんだと、改めて感じるのです。
 言いかえれば、自分に与えられている「身体機能」や「精神活動」などを始めとした「様々な能力」を駆使して他者ために尽くすこと。それを、僕らは何の気なしに行なっているのだけれど、今日みたいに「自分が出来なくなると分かる」のです。
 「他者を支援すること」が、実は「自分自身をも支援する事と全くもって同義である」という真実に気付くのです。

 職場のみんな。 今日はホンマにホンマに「ありがとう!!」
 また、この一年間、共に協働して業務に当たって頂けた事に、心より感謝いたします。

 良い年の瀬をお迎えください。
 
 m(_ _)m 一年間、ありがとうございました。
 

by quarry-studio | 2011-12-30 21:07 | at Careworks | Trackback | Comments(1)

不明金に関する報道

 とうとう、その日はやって来た。僕の職場で起こった初めての不祥事が、報道関係者に対して会見の場を通じて公表されたのだ。
 詳細は、新聞各社の報道が詳しいので割愛しますが、誤解のないように強調しておきたいことがあります。それは、目下調査中ではありますが、少なくとも12/28日現在の時点では「利用者様に対して不利益を与えるような状況は判明していない」と言うことです。つまり、利用者様に対する不正請求などの形跡はみられていないということなんです。
 今後の調査結果次第ではありますが、僕たち現場職員は全く会計処理に関与していないので、何とも「歯がゆい気持ち」で一杯です。

by quarry-studio | 2011-12-28 23:59 | at Careworks | Trackback | Comments(0)

今月に入って二人目の告別式

 今年は、どうかしてしまったのだろうか?
僕の職場に直接関係する人物が今月に入って二人もこの世を去ってしまったのだ。同僚と待ち合わせて告別式へ参加させてもらったが、やはり今回も遺影を観ると涙が込み上げてきた。「ここでお別れですね」と心の中で呟いてお焼香を済ませた。
 やるせないような、もやもやした気持ちがこみ上げてくるとともに、仏教道を探求する者として「無常」をかみしめつつ「全ては変わっていく」という事実をかみしめながら帰路に就いた。

 良くも、悪くも、全ては変わり続けているのです。

事実である以上、認めるしかないのです。事実を事実として「認められる」かどうかが探求のゴールなんじゃないか? 今はそんな気がしてきています。

by quarry-studio | 2011-12-18 12:23 | at Careworks | Trackback | Comments(0)

マネジメント研修→フィジカル・アセスメント

 2日目となる目標マネジメント評価者研修会を終えると、同僚から電話が入っていることに気が付く。電話をかけなおして確認すると「今日のフィジカル・アセスメントの勉強会は参加したほうが良いよ」との情報を頂く。
 早速、職場へ戻り少し遅れて会議と学習会に参加する。今回は「呼吸」の部分だけに特化した学習会だったが、その内容は聴診器を用いた演習を中心にしたもので、「いかに早く異常に気が付くか」そのことの大切さを身をもって感じさせてもらえるものだった。貴重な体験は今後の介護現場で活かしていくつもりです。

by quarry-studio | 2011-12-13 22:32 | at Careworks | Trackback | Comments(0)

第3回 目標マネジメント評価者研修会(See)第1日目

 目標マネジメント研修の大詰めであるフィードバック面接の研修会が行われた。被評価者にとって「納得のいく評価」とはどんなものなのかを真剣に考えさせられた。
 その答えが、計画立案時までさかのぼれることに気が付くとともに、1.被評価者と評価者は一緒に「お互いの発達・発展」につながる目標設定をしなければならないこと。2.計画を立てる時点でしっかりと評価方法についても被評価者と話し合わなければならないこと。3.何を持って、職場の業績に貢献したとみなすのかを明確にしておくこと。もっと言うと、職員自らが「どんな方法で職場の業績に貢献するのか」を明確にしたうえで「高らかに宣言してもらう必要性」があることを感じた。そのための活動が「計画立案(PLAN)面接」なのであり、そのための働きかけを、今後の僕自身がどのような方法で行っていけば良いのか、すごく悩ましい部分でもあるし、僕にとってこの上ない自己成長の機会であるとも感じた。

by quarry-studio | 2011-12-12 22:10 | at Careworks | Trackback | Comments(0)